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【仕入れ日記】魚の処理の大切さ

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今日のおすすめは「千葉 活け〆追っかけ極上ほうぼう」

これまでも同じ荷主さんのホウボウを買っていましたが、今日のは最大級。
送られてきた箱には、「ほうぼう」の文字!これだけ見ても、「ホウボウ」への愛情がとても伝わってきます。

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ほうぼう出荷専用シール!

この荷主さんのホウボウは、魚体・魚自体の素晴らしさもさることながら、その真骨頂は活け〆などの「処理」の素晴らしさにあると思います。
「活け〆~神経抜き・血抜き~冷やし込み」この一連の技術の高さが、そのまま魚に表れているのです。

最近流行りの「熟成魚」。単純に魚を寝かすだけでは、ただただ鮮度が落ちる一方。その根本ともいえる重要な要素が先の「処理」。
このホウボウは、今日食べてももちろんおいしいのですが、圧巻なのはその翌日。鮮度が落ちて臭みなど出るはずもなく、ただただ旨味が強く感じられます。身質もしっかりと保たれており、このまま数日は美味しく食べることができるのです。

魚を買うときは旬や魚体の良さを主にみますが、こういった技術が年々上がってきている昨今、「漁法」や、「処理」にもしっかりと気を遣うことが必要ですね!

本当に魚って奥が深いです。これからももっと勉強して美味しいお魚をお届けいたします!

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