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9-9 天然ぶりと言えば…

天然ぶりの美味しい産地と時期は?と聞かれれば、多くの方が

「氷見の寒ブリ」を出すのではないでしょうか?

あるいは冬、寒の頃の金沢や佐渡のぶり

ブリは冬の真っただ中「寒の頃が旨い」というのはもはや日本人の常識になっていたかもしれません。

しかし!

特にここ5~6年、年々水揚げ高が減り、それに伴い価格も急上昇。
おいそれと口にすることもできない状態が続いています。今や「寒の頃」には美味しいブリがいない?!

しかしそれにとって代わるように。。。実際に獲って代わっているのかもしれません。
夏の終わりごろから初頭まで「北海道の天然ぶり」が非常に多くみられるようになっています。
一昔前に比べるとその漁獲量も増え、撮れる時期も長くなっています。

「秋のぶりなんてまで早いのでは?」

そういう声も聞こえてきますが

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この肥え方!そして

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脂のりの多い餌が豊富な海で育ったブリは、すでにこの通りの脂のり。
漁獲量も非常に多いので値段もお手頃。。。
もう「寒ブリ」ではなく「秋ブリ」の時代となったのかもしれませんね。

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