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【仕入れ日記】市場流通と直送魚の協奏曲!

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「産地直送」と聞くと、何やら市場に入ってきているものより新鮮で安い!と思っている方も多いのではないかと思います。
でも実は「市場流通」の方が品質が良く、安いという場合が少なくありません。

おどりやの仕入れを全て「産地直送」でまかなうこともできます。でもそれよりもこの「両者」をバランスよく仕入れるのがベストではないかと思います。

産地直送の魅力は何といっても

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こんな感じで、普段見かけないような珍しい魚が手に入ること。

今日で言えば

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「土佐清水 おきざわら」

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骨が青いんです!しっかりとした身質と旨味を持ち、その名の通りサヨリの風味を持つという珍魚。
実はサヨリではなく「ダツ」の仲間なんです。

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「土佐清水 おあかむろ」

身の旨味で言えばアジの中でもトップクラス!身色が赤っぽいので魚屋さんには不人気かも。。。

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「串本 へだい」

知名度は低いので人気がありませんが、その実力は真鯛以上の時期もあります!隠れた超旨魚!

とまあ、本当に面白い物ばかり!

市場流通の魚はというと。。。

「淡路 天然鯛」
夏の産卵から魚体が回復!ありきたりだがやっぱり白身魚と言えばこれ!

「徳島 天然カンパチ」
こんなに美味しい魚が安く手に入るのは、この時期だけ。それも市場に大量に入荷するおかげです!

他にも色々とありますが、特に活け物に関しては市場の方が圧倒的。
タイ・カンパチ・ヒラメなど、珍しくはないが人気があるものをベースにし、ここに産地直送の魚で華を添えるというのが今のおどりやのベスト。

今日もおどりやはベストコンディションです!

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