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【仕入れ日記】 メタボ3兄弟

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人間で言えば「メタボ」というのは不健康の象徴で、決して呼ばれて嬉しいものではありません。
しかし魚に関して「メタボ」ということは「よく肥えている」「脂のりがいい!」などの意になり、最高の誉め言葉と捉えていただきたい!

まずは三兄弟の画像から。。。


淡路カネマサ水産 活け〆アジ!

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明石井元水産 天然鯛!

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愛媛 大トロイサキ!

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見るからに美味しそうなそうそうたる顔ぶれ!

まずは活けアジから。何はともあれ造りで食べる。
本来の身が持つ旨味に加え、たっぷりとのった脂からくる甘味が堪らない!
その美味しさに感動しつつ、塩焼きに手を伸ばすとそこに襲い掛かるさらなる旨味。
「塩焼き」というものが、なんと素晴らしい料理法か!あらためて思い知らされる逸品。

明石の鯛は小さいものから選り抜く。
手のひらサイズ~大きいものなら5kgほどの物まで。同じ産地でも大小さまざまな「鯛」が入荷していますが、狙うは500gほどの小さなもの。

決してkg単価が安いという理由からではなく、質の問題。
なぜかこの鯛は小さいものの方が、身の旨味・脂のりの良い物が多い。
何百匹という鯛の中から選り抜いた、厳選中の厳選鯛!とくとご賞味あれ!


メタボイサキ。。もっとカッコよく呼べば「メガイサキ」か?!

1尾約900g。大きさだけならもっと大きいイサキも存在しますが、問題はその肥え方。
幼魚のころの面影が消えてしまうほど、ぽってり超えたその体型。それに加え、捌かなくても外から見ただけで分かる『脂ののり』はまさに「大トロ」のよう!

今が旬の旨魚!お立ち寄りの際はぜひお召し上がりください!

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